DOPAMINE BLOG(仮)

DOPAMINE OUTDOORの活動報告所。

ラオス訪問記 メコン川満喫ツアー(後編)

2026.04.15

だいぶ久々の更新になってしまった、これの続きです。

お昼を食べのんびりし、昼からのツアー客たちも合流したのでメコン川を船で遡上して、パークウー洞窟とウイスキービレッジに向かいます。

いよいよメコン川に繰り出す

以前タイでもメコンは見たけど、船に乗っては初めて。
今回乗る船、めっちゃぼろい屋形船(言い方酷くて申し訳ない)みたいな船で結構心配だったけどなんてことなく快適にクルーズできました。

ガンガンメコン川を遡って行く。

川の幅がめちゃくちゃ広いし山の様子が日本と全然違う、あと風が結構乾燥してた

パークウー洞窟へ

で、のんびりしてたらあっという間に洞窟の入り口についてしまった。

この洞窟は船でしかアクセスできないらしいんだけど階段がかなりきっつい。しかも段数多いし()

洞窟の頂上(でいいのか?)はメコンを一望できるビュースポット。奥に仏像がたくさん安置されていたよ。

頂上の様子。写真には入ってないんだけどこの寺院でもお参りしている現地の人や、お供えのお花を売っている人がちらほら。
頂上の様子。持ち込まれた仏像がたくさん。
洞窟の中だからか、状態はどれもきれいに見える。日頃お手入れしている人もいるんだろうな。
木がわさわさしてて写真じゃうまく伝わらないんだけど、結構眺めはよかった。遠くにたまに小さな船が通ったりするのがよき。

くるっと回ったら下の洞窟へ。
この洞窟、深さはないけど上下にかなり上り下りするので動きやすい服じゃないとかなり怖い。
さっきまで象に乗ってたぶんもあるのでジーンズのまま来て正解だった。
下のほうは、上の洞窟以上の数の仏像がお出迎え。

新しいものから古いものまで、たくさんの仏像が並ぶ

洞窟は瞑想したりお祈りしたりするのにちょうど良かったんだろうな、雨風も凌げるしこれも天の恵み…とか考えてたのかな、当時の人たち。

タイもそうだったけど、東南アジアは敬虔な仏教徒の方が本当に多い。心の拠り所としてしっかり定着しているんだなあ。

案内図。一応全部見て回って、ボート出発までの制限時間20分ギリギリでした。足腰と体力にものを言わせよう。

ウイスキー・ビレッジでラオラオ飲む

パークウー洞窟から船に戻って、ここからは川を下りながらウイスキー・ビレッジに向かいます。なんでもラオスウイスキー、ラオラオを作ってる村だとか。

じつは私もサムもお酒はあまり飲まないし、体質的に飲めないのでラオラオ自体には全く興味がなかったです。

なので写真とか動画はここでは一切撮ってない()

んだけど、ここで飲ませてもらったラオラオが美味しかった。めちゃフルーティー日本酒みたいな。

村への上陸前に撮った唯一の写真。別にここは陸路からでも行けます。
織物はほかのマーケットとかよりもちょっと安いかも。ギラッとした東南アジアらしい布が買えるよ。

買えば良かったかな、と思いつつもどうせ飛行機に乗る時はお酒持ち込めないし(わざわざお酒だけ預け入れするのも面倒だった)、まあまたいつか来た時に飲めたらいいなということで、綿混シルクの織物だけ買って村を後にしました。

※帰国後の追記
日本に帰ってから、ここのラオラオはメチルアルコールを使った製法をしているらしく、日本人でラオスのお酒を造っている方がこの村に講習にいくことになっているそうです。
東南アジアではメチルアルコール入りのお酒を飲んで死亡する事故(事件?)がよくある(実際ラオスに行く前にもよくニュースで聞いてた)ので、もし行く方はお酒を飲むときは慎重に。

メコンの夕陽に感動する

ウイスキー・ビレッジを出たら、あとはルアンパバーンの町に帰るだけ。

ラオラオを買った人たちのおつまみにと、船のスタッフがバナナチップをしこたま持ってきてくれたのでそれをぽりぽりしながら流れて行く景色をぼーっと眺めてました。

チェンライに行った時も感じたけど、こういう都市は日本と違って、ただひたすらにのんびりとした時間が流れていて本当に楽しいなと思う。

ルアンパバーン手前で船のスピードがゆっくりになって、夕陽鑑賞タイムがスタート。

あまり伝わらないかもしれないけど、雄大なメコン川に浮かぶ夕霧の向こうに沈んでいく夕陽は大変きれいで、バックパッカーたちがラオスを推すのも納得な景色でした。本当に良い。また来たい。

漁船とか屋形船がぞろぞろとルアンパバーンに帰っていく様子がいとをかし。

乗客全員で船首の方で写真撮ろうぜのコーナーがあったけど、私とサムは恥ずかしがり屋さんなので(は?)、遠慮しときました。

その時はブログやろうとは思ってなかったし(言い訳)。

マッサージを何気に生まれて初めてやってもらいました。30分でなんと700円。大満足すぎる。

町に戻ってからは、オイルマッサージで脚を揉んでもらったり持って帰る布をどれにするか迷ってナイトマーケットを何往復もしたり。(さっきのオイルマッサージで回復した分パァになりました)

下船後町の裏路地をチョロついてみるサムの図
マーケットで値切り交渉タイム。サムはこの時間が現地人とコミュニケーション取りやすいのでお気に入り。
晩御飯は相も変わらずルアンパバーンサンド(バインミーみたいなやつ)、今回は赤いドラゴンフルーツにもトライ。
次の日トイレで血便が出たとかで大騒ぎしました。

まさかの蔵に泊まろうのコーナー

そして今回泊まった宿、ぱっと見母屋?の様子が素敵だったのでアタリを引いたか、と思いきや

まさかの蔵。

いや、離れを獲得したという意味ではよいのか…?しかし扉がほぼクローゼットのそれなのだが…などと困惑しつつも、中はきれいだったし値段も2人で3000円くらいだったのでめちゃくちゃアタリでした。朝ごはんにフルーツ山盛り出てきたしいい宿だった。扉が気になるだけで他はなんにも問題なし。

ところでアメニティとして置いてあった歯ブラシ、でかすぎん?私の歯ブラシがちっちゃすぎるように見えるんだがそんなことないからね??

海外旅行

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