お久しぶりです。そしてあけましておめでとうございます。銭湯員です。
2025年終盤に、機会があってケニアに行ってきたので備忘録を残すよ。
サファリに行って動物もいっぱい見られて満足なんだけどそれよりなによりケニアの人たち、すごい気さくで親切で楽しい国なのでぜひ行ってみてね。

これだけあればケニアに行って帰ってこれるぞセット
何があったかはさておき、アフリカに行くことになったので新たに用意したものいろいろ書いておきます。
ちなみに今回私たちは黄熱のイエローカードなしで行って帰ってきてます(世界一周とかしてる旅人たちがザワついてて行くだけ行っといて結構心配になったやつ)
記事を書いてる時点で帰国してから1ヶ月弱、症状は何も出ていないので、無事感染することなく帰ってこれてると思う。というかそもそもあんまり蚊を見なかったな…サバンナにはツェツェバエもいなかった(ガイドさんも「そんなのここにはいないよ大丈夫」って言ってた)のでほぼ何の心配もなく遊べたかも。
ひとまず予防接種間に合わんかった…!っていう人の参考になれば。
- eTA
…ケニアに入国するために必須。パスポートと一緒に携帯する必要があるので、
申請とプリントアウトは忘れずに!
申請は入国管理局サイト【https://etakenya.go.ke/】からできるよ。
日本語にも対応しているしWhatsAppがあればチャット(英語での対応のみ)でもサポートしてくれるので安心。 - 虫除けスプレー
…マラリアとか黄熱の感染の可能性を下げるべく、いっぱい持っていこう。 - ドル札(1700ドル作ってめちゃくちゃ余りました)
…換金所では日本円を受け付けていないので、日本である程度のドルを作っておこう。
今回はサファリツアーとかでのチップ用に10ドル札5枚、5ドル札を10枚、100ドル札を16枚用意したよ。
ケニアは電子決済が主流になっていたので結果としてめっちゃ余ったよ() - M-Pesa(アプリ)
…ケニアで主流の電子決済。これを入れておけばケニアにいる間現金はほぼいらない。ショッピングモール、博物館、ローカルなお土産屋さんや市場でも使えるすごいヤツ。ただしSafaricomの物理SIMを手に入れて、Safaricomスタッフにアカウントの有効化をしてもらう必要があるので注意! - WISE(送金アプリ)
…世界各国の通貨を日本の自分の口座から直接送金できるアプリ。
M-Pesaへの送金用に持っておこう。日本にいる間でも口座をすぐに作れるよ。 - クレジットカード
…VISAかMastercardがよいよ。トラブった時のために、2枚持っていっておこう。 - プラグ変換器
…急速充電対応のUSBポートがいっぱいついてるやつが便利。
ドライヤーとかヘアアイロンとかを持って行く人は変圧器も一緒に持っていこうね。 - サングラス
…サファリにいくならぜひ。日差しがめちゃくちゃ強いので帽子もあると良いね。 - 双眼鏡
…これもサファリにいくならぜひ。手ブレが少ない8倍くらいがおすすめ。 - ビーサン
…サファリでのシャワーにあると便利。飛行機移動の時やサファリ中の室内履きにも。 - 物干しロープ&ピンチ
…100均で手に入るよ。洗濯物を干したり、荷物を吊るしたりできるので超便利。 - 着替え
…まあ当たり前にいるよね()
国内旅行のときに用意する荷物にこれだけプラスすればケニアを楽しめたよ。
あと、
行き方に注意
イエローカードを持っていない状態でのケニア旅行となると、日本からケニアに入る場合に関しては特になにも制限がないけど、ケニア→日本の時に入れる国に制限がかかるよ。というか基本的に他の国に寄れなくなると思うので入国が必要になる航空経路は避けよう。トランジットだけであれば入国の必要がないので、経由地や乗り継ぎの時間はよく確認しようね。
あと、イエローカードがない状態でケニアに入る前にエチオピアとか行ってしまうとケニアに入国すらできなくなるので、そこも注意。
私たちは、行きは関空→仁川(韓国)→アブダビ(UAE)→ナイロビ(ケニア)で、帰りはナイロビ→ドーハ(カタール、入国なし)→関空のルートで行ってきたよ。
宿について
基本的にナイロビが旅の拠点になると思うので、ここに絞って紹介するね。
安宿から高級ホテルまでいろいろあるけど、高級ホテルでもあまり安心できない感じな話をよく聞くので、今回は日本人が経営しているゲストハウスに泊まったよ。
今回お世話になったのはRAHA KENYAさん。アフリカ布を使ったアパレルを展開している会社さんだけど、ゲストハウスの運営もやっています。現地でのツアーもやっていたりするし、不明点はなんでも聞けるのでとても助かったよ。

Instagramからどんなツアーをしているのかとか、ケニアの色々な情報を発信されているので興味があったら覗いてみてね。
宿の立地もナイロビの中ではかなり治安がいい場所でセキュリティばっちり、大型スーパーが入ったショッピングモールも近くにあるので食べる物とかにも全然困らなかったよ。あとスタッフさんの対応が神。
ケニア飯クッキング体験のプログラムがおすすめなのでもし行く機会があったら申し込んでみてほしい。
ウガリ(白とうもろこしの粉を練ったケニアの主食)とスクマウィキ(ケールと玉ねぎとトマトの炒め物)が美味しかった!

他の日本人ゲストハウスだとJenga houseさんもあるみたいだけどそちらは利用してないので割愛します。
その他気をつけること
基本的に、【たとえ5分でも外は歩かない・荷物から絶対に目を離さない・携帯は建物の中でだけ出す】の3つだけ注意していたら大丈夫かな。
ケニア(特にナイロビ)は治安の良い場所と悪い場所が飛び飛びに点在しているので、どこが歩いちゃダメなのかをわかっていないのなら歩かないのが吉。シェアライドタクシーが発達していて安いので、どんどん使っちゃいましょう。移動は3人までならchapchap(軽自動車って意味らしい)でOK!

ぱっと見で旅行者だとわかるような格好(アクセサリーつけたりとかハイブランドのバッグとか)はしないように。レストランなどでは椅子とかに荷物とか上着とかかけてご飯を食べたりしないようにしようね。気がついたら無くなってるよ()
スマホは高値で売れるので旅行者・特に平和ボケしている日本人は格好の獲物らしい。現地の人たちがながらスマホをしていたとしても、油断せず外ではスマホを出さないように気をつけようね。屋内は安全なことが多いので、地図の確認などはひとまず屋内に入ってから。
これだけ気をつけていれば楽しくケニアを旅できるよ。出会った人たちはみんな明るくて、お節介なくらい親切な人たちだったので旅が好きな人ならきっとケニアが好きになるはず。ぜひぜひ、機会があったらいってみてね。
最後に、これを覚えていくとケニア人が喜んでくれる曲があるのでご紹介。
Jambo Bwanaっていう曲で、スワヒリ語での挨拶を歌っているケニアの歌謡曲。「ケニアにようこそー!」って感じの曲で、覚えておくと軽くケニア人と挨拶ができるようになります。とても嬉しそうに接してくれるのでコミュニケーションが楽しい。いい曲なので聴いてみてね!
また時間がある時にケニアのことについては記録を残していこうと思うよ。
ラオスのぶんもまだ書けてないところがあるから書かないとな…もう1年経ってるのか…日が経つのは早いねぇ…
ではでは、クワヘーリ!



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